淋しいな

2017.7.23(日)

ウナさん、かんにんして♥*+
 と
ヘロヘロになるまでいたしたのも
懐かしい話しになってきました(笑)

よう、堺のなすび 知ってはりましたねぇ ( *´艸)( 艸`*)
正確にはもう少し南の『泉州の水なす』なんですがね
この時期、うちら辺では 
お互いにあげ合いっこ、水なす飛び交ってます。

最近では全国に知名度が広がって
値段も高騰してきてます。
百貨店で買うと500〜700円もする!!(怒)

うちら辺では普通に水なすが売ってるので
1個80〜100円かな
自分でお漬け物作ります。

今、うちのぬか床にも5つ漬かってます。
皮にうっすら塩味が染みたくらいで
綺麗な真ん丸の紫の玉を 縦に指で裂いて
生姜擂って、醤油ちょこっとかけて食べます。

七味や胡麻や鰹節や 色んなふりかけるバージョンがあり
なすびの中は柔らかく白い生の実を 
少しの塩味で食べるんです。サラダ感覚。
私は茶粥と食べるのが大好きです。


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平尾昌晃さん逝く・・・
淋しいなぁ  ヘ(・_・ヘ)
そんなに弱ってるような感じしなかったのに

役者さんにしろ、歌い手さんにしろ
おませな私は小学校から、
親世代くらいの人達が好きで

私ももうすぐ50歳、そら皆さん
亡くなっていっても仕方無いことやけど
段々、淋しい・・・

アホな事ばっかり言って瘋癲と いちびってるけど
体調や、ご機嫌、顔色をみては
甘やかせはしないけど
頑張れ!根性じゃ〜! と叱咤激励
頑張って 生きぃ〜よぉ〜(たかし・ひろし風に)

ある日突然連絡も無くなって
知らない間に死んでしまったらどうしよう
妾の『ハナ』は毎日、毎日が
もしかしたら、今日のこのバイバイが最後かもしれない
覚悟しなきゃなと思ってる  (ノε`)・゚・。


暑い中、1時間ほどかけて電車通勤してやって来て
汗かいたついでに2人でストレッチして
お昼ご飯も沢山食べてくれてるから
まだ大丈夫かなぁ とは思うんだけど
頭の回転は鈍くなってるなぁ

瘋癲は元々真面目やから
余計わたしがイラつくのかもしれないけど
そんな私のイラつきにも 怒ること無く
さとしたり、とぼけてたり(笑)

あれは根っからのアスペだと私は思ってるんだけど
私の方が上行くアスペで、
パパリンに転がされてるだけなのかも (*≧m≦*)

毎日、飽きもせずおちょくってたら、

パパ『年も考えて、落ち着きなさいよ
   もうちょっと普通の女の子だったら可愛いのになぁ』

私 『無理〜! Nちゃんに可愛い子ぶりっこや
   お色気 姉さん求める?
   ベチャベチャ〜と甘えながら人に
   もの事頼む人間やと思うかぁ』


パパ『黙ってたら可愛いのに』
私 『度んびに イラつかせるのは誰やねん?』
パパ『僕は奴隷みたいだ』
私 『は〜げ〜 違うだろう〜!!!
   奴隷やったら、ご主人様の顔色もっと見て
   怒られんように、チャチャッとモノ事しーや』


パパ『僕はいつもNちゃんの事一番に考えてるんだよ』
私 『はぁ〜? 
   普通やったら慰安婦の身の上考えたら
   寝られへんで、居眠ってばっかりやん』


いやいや、こんな事は毎日の会話で
そのうち、私がイチビッテ誤魔化すので
大笑いになって終わり r(^ω^*)))

真剣に考えても どうにもならないんやから
嫉妬、ひがみ、ねたみ、そねみ は無駄な時間だなぁ
それやったら笑って一日終わろう〜
 と

今日もまた指でお尻に浣腸したり
乳首引っ張って遊んでやってる

よく周りのオバチャン達に
それはあんたらのような関係やから
遊びの延長みたいなもんやねん
夫婦はそう言うわけにはいけへんよ ってよく言われるんやけど

いつまで経っても精神年齢、中学生みたいな私が、
けったいなヤツなんですわ。
もし、誰かと結婚してて何十年経っても
金玉袋引っ張って 『モモンガー』とぱたぱたやってると思う。
50歳でも60歳でもやってると思う(私)

女らしく甘えるって事ができないので
反対に、きつく言ったり、誤魔化すのにふざけたり・・・


未だにバイバイするときに
パパリンは姿が見えなくなる最後まで
両手で腕振ったり
手を振ってたり。。。。
毎度、手を握って握手で別れるんだけど
わたしゃ、人前でそんな事するの
恥ずかしくてたまりまへんねん。

待ち合わせでも
御堂筋の7車線ほど挟んだこっちと
パパの向こうが気づくと 両手振ってお〜い!とやってる
大阪駅の2ホーム挟んだ向こうからもやってる ( ̄Д ̄;;
わたしゃ恥ずかしくて他人のふり(笑)

こないだ反対向きの電車で別れしなに
パパは出発間際の電車に乗って
扉がなかなか閉まらない間も 車両の窓際から
ずっとこっち見ながら手を振ってて
私は、とりあえずは姿見てたけど

そしたらホームに立ってる私の横に
2つくらいの子供を乳母車に乗せた親子が
次の電車くるの待ってて
小さな子が パパリンに向かって
バイバイ〜って手振りだして ⊂( ・∀・) 彡
瘋癲と赤ちゃんと可愛かったなぁ(笑)


いつまでも性格が変わらないパパはエライ!
人の事悪く言わないしな、
その人のいいところを褒める
人の事をねたんだりもしないし 
バカにするような陰口は言わない。


私は俗物な煩悩だらけの女で
人の事、猜疑の目で見たり
ほんま、年と共に心が汚れていく・・・
つまらん女や (´Д`).∴  




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ついこの間、近所の新歌舞伎座で
五木ひろし&坂本冬美 公演へいってきた。
大和郡山の君と  ヾ(^ω^*)
だってパパリン歌知らないし〜ぃ

ちゃんと、浮気してくるわぁと言ってるのに
本気にしてない瘋癲(笑)

大和郡山の君は大きな会社の営業マンで
お酒一滴も飲めないけど
歌がめちゃくちゃ上手くて 
接待営業は 歌で飲むのを逃げてた(笑)
確かに、上手い! 
これまで周りの人達で歌上手いの1、2やわ
それも五木ひろしが上手い。

別れてもう何年にもなるんだけど
退職後、自分の畑で採れる野菜を時々持ってきてくれて
お互いの誕生日はプレゼント送ったり食事したり
なんや、ええお友達。

7月、五木ひろし公演があったので
チケット用意してあげて 一緒に公演聞きに行ってきて
平尾昌晃の歌も何曲か歌ってた。

付き合ってた頃の 愛の歌が懐かしくて
今度はカラオケ行こうなぁ〜 と言ってたとこやのに。

私より元気そうだけど
お互い いつ何があるか分からないしな
連絡無くなったら 死んだと思ってくれって・・・
以前の仕事関係から連絡はどこからか来ると思うケド(笑)
ほんま、お互いいつ何が起こるかわからへんしなぁ・・・

周りの親しい人が少なくなっていくのは
嫌やなぁ (˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )


リサ、ジャック、ママ、ひらさま、おばん
まだ、写真もよう飾らない
毎月忘れず、供えててあげてねって
いただくお茶だけは毎日お骨の前に置くようにしてるんだけど

みんなの事、想い出、死んでいくって事を考え出すと 
心がヨレヨレになってまうので
あえて、身近な亡くなった人の事は考えずにおこう、
頭によぎらないようにしようとして逃げてる。





『夜空』 1973年10月
作詞:山口洋子 ╱作曲:平尾昌晃╱唄:五木ひろし
 

あの娘 どこにいるのやら
星空のつづく あの町あたりか
細い風の口笛が 恋の傷あとにしみる

あああ あきらめた恋だから
なおさら 逢いたい逢いたい もう一度
夜は いつもひとりぼっち

あの娘 帰っておいでと
流れ星にのせ そっと呼んでみた
だれも答えはしないよ 白い花が散るばかり

あああ とどかない夢だから
なおさら 淋しい淋しい この胸よ
夜空 遠く果てしない

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